ワイヤー矯正|虫歯治療なら大阪梅田の歯医者 | アモウデンタルクリニック

〒530-0001大阪府大阪市北区梅田1-11-100 大阪駅前第4ビル 1階(南面・第3ビル側)

ワイヤー矯正 WIRE

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幅広い症例に対応するワイヤー矯正

当院では、噛み合わせや歯列全体のバランスを重視したワイヤー矯正を行っています。 ワイヤー矯正は、ブラケットとワイヤーを用いて歯を移動させる治療法です。幅広い症例に対応しやすく、見た目だけでなく機能性や長期的な安定性も考慮して治療を行っています。

歯列全体をコントロールしやすい治療法

歯の移動方向や力の調整を細かく行いやすい

矯正治療では、歯並びだけでなく、上下の噛み合わせや歯の傾き、骨格とのバランスを考慮した治療計画が重要です。 ワイヤー矯正は歯の移動方向や力の調整を細かく行いやすく、歯列全体を総合的にコントロールしやすいという特徴があります。 そのため、歯の重なりが大きい症例や抜歯を伴う症例などにも対応しやすく、幅広い症例に活用されています。

噛み合わせを考慮した治療計画

矯正治療では、歯並びだけでなく、上下の噛み合わせのバランスも重要です。 見た目が整っていても、噛み合わせに不調和が残る場合、長期的な安定性に影響することがあります。 当院では、歯列全体のバランスや噛み合わせを考慮しながら治療計画を立案し、必要に応じてアンカースクリューなどの補助装置も活用しています。 見た目の改善だけでなく、機能性や長期的な安定性にも配慮した矯正治療を行っています。

精密検査と診断を重視した矯正治療

当院では、口腔内写真、レントゲン撮影、セファログラム(頭部X線規格写真)などを用いた分析を行っています。 顎骨の位置関係、前歯の傾き、横顔のバランス、噛み合わせなどを確認し、治療計画を立案しています。 単に歯を並べるだけでなく、噛み合わせや長期安定性を考慮した矯正治療を重視しています。

ワイヤー矯正で対応しやすい症例

ワイヤー矯正は、歯の移動方向や力を細かくコントロールしやすく、幅広い症例に対応しやすいという特徴があります。 特に ・歯の重なりが大きい症例 ・抜歯を伴う症例 ・噛み合わせの調整が必要な症例 ・前歯の突出を伴う症例 ・開咬など上下の咬合関係を調整する症例 などでは、ワイヤー矯正を選択する場合があります。 ただし、適した治療方法は症例によって異なるため、当院では精密検査をもとに診断を行っています。

症例に応じた治療設計

セラミックブラケット

当院では、目立ちにくいセラミックブラケットを採用しています。機能性だけでなく審美性にも配慮しており、症例やご希望に応じて歯の裏側に装置を装着する舌側矯正(リンガル矯正)にも対応しています。

歯科矯正用 治療支援プログラム(インシグニア)

インシグニアは、口腔内スキャンやCTなどのデジタルデータをもとに治療計画を設計するシステムです。歯列全体のバランスや噛み合わせを考慮し、一人ひとりの状態に合わせた矯正治療に活用しています。

セルフライゲーション ブラケット装置(デイモンシステム)

デイモンシステムは、ワイヤーとの摩擦を抑えたセルフライゲーションブラケットです。症例に応じて使用し、歯列全体のコントロールや効率的な歯の移動に活用しています。

歯科矯正用 アンカースクリュー

アンカースクリューは、歯の移動を補助するために使用する小さな固定源です。症例によって併用し、通常の矯正治療だけでは難しい歯の移動をサポートします。

ワイヤー矯正治療の流れ

1 カウンセリング

歯並びや噛み合わせのお悩み、ご希望を詳しくお伺いします。矯正治療に関する疑問や不安についてもご説明します。

2 精密検査

口腔内写真、レントゲン撮影、セファログラム撮影などを行い、治療計画に必要な情報を収集します。

3 診断・治療計画説明

検査結果をもとに診断を行い、治療方法や治療期間、費用についてご説明します。

4 矯正治療開始

ブラケットとワイヤーを装着し治療を開始します。定期的に調整を行いながら歯を移動させます。

5 保定

治療後は保定装置(リテーナー)を使用し、歯並びや噛み合わせを安定させます。

ワイヤー矯正とマウスピース矯正の違い

ワイヤー矯正

・適応範囲:幅広い症例に対応
・見た目:装置が見える
・取り外し:不可
・特徴:細かな歯の移動が得意

マウスピース矯正

・適応範囲:症例による
・見た目:透明に近い
・取り外し:可能
・特徴:装着時間の管理が必要

治療期間・費用・ご相談について

治療期間・費用について

ワイヤー矯正は自由診療です。 治療期間や費用は歯並びや噛み合わせの状態、抜歯の有無などによって異なります。 詳しくは料金表をご確認いただくか、カウンセリング時にご説明いたします。

まずはご相談ください

歯並びや噛み合わせのお悩みは患者さまごとに異なります。 当院では精密検査をもとに診断を行い、一人ひとりに適した治療方法をご提案しています。 ワイヤー矯正をご検討中の方はお気軽にご相談ください。

ワイヤー矯正のリスク・副作用

共通するリスク・副作用
当院で行うワイヤー矯正(セラミックブラケット矯正)およびマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置は、いずれも保険適用外の自由診療です。 矯正治療では歯の移動に伴う痛みや違和感が生じることがあります。また、虫歯や歯周病のリスク増加、歯根吸収、歯肉退縮、咬み合わせの変化、顎関節への負担や症状、装置による口腔粘膜への刺激などが生じる場合があります。 治療期間や治療結果には個人差があり、計画どおりに歯が移動しない場合や、治療計画を変更する場合があります。また、定期的な通院や装置の適切な使用など、患者さまの協力が治療結果に影響します。 治療終了後は後戻りを防ぐため保定装置(リテーナー)の使用が必要です。加齢、歯周病、親知らず、顎の成長などにより、治療後に歯並びや咬み合わせが変化する場合があります。 金属アレルギーや装置の破損・脱離・誤飲(ワイヤー矯正のみ)、発音への影響、歯と歯の間に隙間(ブラックトライアングル)が生じる場合があります。

マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置 SPARK(スパーク)について
当院ではマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置としてSPARK(スパーク)を使用しています。 当院で使用するマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置は、日本国内において薬機法上の承認を受けていない未承認医療機器です(PMDAウェブサイトにて2026年6月9日最終確認)。 国内には薬機法上承認されたマウスピース型矯正装置が存在しますが、当院で使用する装置はこれに該当しません。 本装置はOrmco社の日本法人または正規代理店を通じて入手しています。 本装置は米国FDAにおいて510(k)クリアランスを取得していますが、日本国内で薬機法上の承認を受けた医療機器ではありません。 なお、未承認医療機器であるため、万が一重篤な健康被害が生じた場合であっても、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

監修医情報

歯科医師・日本矯正歯科学会認定医 山﨑 篤 Atsushi Yamazaki

当院の矯正治療を担当しており、本サイトの矯正治療関連コンテンツの監修も行っています。

略歴
  • 1995年 北海道大学歯学部 卒業
  • 1995年 北海道大学歯学部附属病院 矯正科入局
  • 2000年 北海道大学大学院歯学研究科(矯正歯科学)修了
資格・所属学会
  • 日本矯正歯科学会 認定医
  • 博士(歯学)(北海道大学)